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2015/03/27

鞄を作る

日本で仕事をしていた時は仕事がアパレル業にも関わらず、プライベートで自分で何かを作ったりする事は全くしておりませんでした。

仕事で服を作っているのでプライベートまではやる気が起きなかった事、時間がなかった事があるとは思うのですが。。。。

こちらに来てから日本にいる時よりも時間が出来た事で、久々に洋裁をしたくなりミシンも買いましたし、ちょくちょく縫い物をする事が増えました。

ですが、なんせ縫い物は専門学校で習ったきりやっていませんでしたので、かなり色んな事を忘れております。

と、いう事で今日から洋裁のコースに通う事にしました。

しかもこのコース無料なんです。

イタリアは市がやってる無料の講座みたいのなのがたくさんあります。
ちなみに今、私が通っているイタリア語の学校も無料なんです。

コースは今日が初めてで、何を作るのか知らなかったのですが、洋服を作るわけではなく鞄やアクセサリーをつくるコースだったようです。

ですが!私はつい最近鞄も作り始めていたのでかなりピンポイント!
例えばこういった鞄とかね。→結婚式のお祝い
 
材料などもコース側が用意してくれるのですごく助かります。
今日は用意されている型紙と生地から好きな物を選んで鞄を作る事になりました。
 
本革ではなく合皮ではありますが初心者にはちょうど良いです。
さてここから何ができるかお楽しみです。
 
久々にテンションがあがりまくりで、家に帰ってからも早速続きを仕上げるというやる気と本気(笑)
 
やはり物を作るって楽しいですね!
コースは合計20時間なのでがんばるぞ~~
 
 

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2015/03/26

日本人経営ヘアサロン M Studio - Firenze

先週、数か月ぶりの美容院に行ってきました。
 
以前も何回か美容院の事についてブログを書いていますが、美容院はやはり日本人の方がやってる所に行くのが一番。
 
今までは、日本に帰国した時に美容院に行くか、それともミラノにある日本人経営の美容院に行くかのどちらかしか選択肢がありませんでした。
 
そうは言っても日本になかなか帰国出来ないので、ミラノまで行ってた訳ですが、大体名古屋〜東京までの距離間を゛美容院の為゛だけに移動するという贅沢。だからなかなか美容院にいけませんでした。
 
それほどまでしても日本人の方にやってもらいたい訳です(笑)
 
今回は私の友達にフィレンツェにも日本人経営の美容院がある事を教えて貰ったので、フィレンツェで初美容院体験。
 
美容院の名前はM Stusioと言います。
オーナーのMiekoさんは日本の美容院でもイタリアの美容院でも働いた事がある、かなり経験豊富な方です。
 
 
今回はカット+全体メッシュをしてもらいましたがかなり満足のいく仕上がりでした。
Miekoさんありがとうございました~!
 
私は先ほども言ったように美容院になかなかいけない為、全体カラーをしてしまうと、その後髪が伸びてくるとプリンになって困るわけです。
なので基本全体メッシュにしております。(とはいえ、つい最近はカラーしてなかったので日本で流行の黒髪になっていましたけど、いやむしろこちらでは黒髪の方が好印象なんですけどねぇ、、、、でもね。。。)
 
このメッシュ具合がやはり日本人の方にしてもらうと繊細だわ~と感動をしてしまいますね。
 
そして、Miekoさんはさすが日本とイタリア両方の美容院で働いた事あるだけに、両国の考え方の違いや悩みなどを良く知っておられました。
 
例えばイタリア人は顔が小さいから小さくなり過ぎないように髪の毛にボリュームを出すとかね。これ日本人からしたら全く逆の悩みだという。。。。。
 
他にもいっぱい面白い話があったのですが、ここでは全部書ききれないのでぜひMiekoさんとお話ししつつ、Miekoさんの技術を体験しに行って見てください!
 
 
M Studio
Via Ottavio Rinuccini, 27/c
50144 Firenze
 
TEL : +39 055 527 7303
 
 
ボローニャからフィレンツェまで30分で行けちゃう距離だし、私はこれから美容院に行く回数が増えるかな~(笑)

 

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2014/08/15

トレッキング&オーガニックレストラン - Ferragosto

8月15日は日本では終戦の日ですが、イタリアでは『Ferragosto』と言って聖母マリアが他界した日で祝日になります。
イタリアでは大体このFerragosto (フェラゴスト) 含めてバカンスをとる人が多く、家族で食事をしたり、どこかに出かけたりしています。
日本で言ったらお盆休み的な感じでしょうか?

と、言う事で私達はトレッキングをする為にボローニャにある丘にきました。

今回はOzzano dell'Emilia (オッザーノ デッレミリア) のエリアにある丘にきました。

しかし登る途中に糞 (多分馬だろうと予測はしていた) が結構落ちていて (山道は狭いにも関わらず) 、丘に来てまで動物の落し物に注意か!と思いました。
しかも一箇所だけでなくて足跡のように落ちていました。
そのお陰で道を見失わなくて済みましたどね。

トレッキングを1時間半ほどして目的地につきましたが、ここにはアグリツーリズモがあります。
農場があって動物達もいます。
と、さっきの糞はこれか。。。。。。。。。。。。

つぶらな瞳で見上げられてた。

ヤギ達がのんびりと。

子猫も枯れ草で遊び回る。

このアグリツーリズモにはオーガニックレストランのBioagriturismo Dulcamaraがあります。
本日はこちらで昼食を食べました。


本日のメニューはフェラゴストバージョンになっていました。
食事は勿論すべてオーガニック、ここの農場で作っている物みたいです。
写真には撮っていませんが、勿論飲んだワインもオーガニック!

アンティパスト。
このチーズがめっちゃ美味しかった。
モッツァレラチーズに似ていますが違います。

アンティパスト第二弾。

プリモピアットはパスタ。

セコンドピアットのパルミジャーナ (このラザニアみたいな物ね)

ドルチェ。
すべてオーガニックだけあって素朴な味付けが日本人の私にしたらすごく良かったです。
ただ、量が多すぎて食べきれませんでしたが。。。。。

お腹も満たして、来た道を戻ることにしました。

この辺の丘は意外に緑が少ない感じです。
土も乾燥していて、ひび割れてる場所が多く砂漠のような感じです。


元々雨予報が出ていましたが、当たり!
このあと降り出しました。
よかった。登ってる時ではなくて~

本日は丘といえどもかなりよい運動になりました。
そろそろちゃんとしたトレッキングシューズがほしいよ~


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2014/08/07

Vanilia&Comics

イタリアにはBar (バール) がたくさんありますが、大体その人それぞれに行きつけの場所があります。

私とMILA夫はここVanilia&Comicsだった。(過去形)
ボローニャ初の漫画喫茶だったんです!
たくさんの漫画や、漫画に関する本が置いてありました。
勿論その中には日本の漫画も!


こちらのオーナー二人マックスとエリーザがやってたバール。
実は8月5日で閉店してしまいました。

マックスは私とMILA夫の出会いのきっかけを作ってくれた一人で、結婚式にも証人として出てくれた人。

最後の日、8月5日に行ったら本当に人で溢れかえっていました。

カウンターに上がっての演奏。
みんなで盛り上がっています。

約5年間お疲れ様でした。
これから二人はポルトガルのリスボンに生活拠点をうつし、またバーをやっていくそうです。
がんばってね!
 
私達が帰る頃も相変わらず盛り上がっていました。
最後の日の夜はふけていく。
 
 

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2014/08/05

イタリアのヌーディストビーチ

題名から期待できる写真は載せてはおりません。あしからず。

夏なのでこの話題は書いておかないといけませんよね。

皆様も知ってらっしゃるようにヨーロッパではヌーディストビーチはたくさんあります。
ヌーディストビーチでなくても、女性が上半身は何も付けないでいる状態はよく見かけますね。

この写真はまだ5月の海です。
海開きの日に友達達とラヴェンナの海にきました。

5月ですが、さすが海は寒くてジャケット着てストール巻いています。

本当に青い空!!!グラデーションが綺麗です。

と、まだ海に入れないので、海岸線を散歩する事にしました。

私達がいた場所にはすでに海に入ってる人もいましたが、本当にまばらでした。

それが奥にいけば奥にいくほど、人が増えていき、そしてみんなヌード。。。。。。。ヌ!ヌードΣ(゚д゚lll)

後から気づいたのですが、まだ海開きばかりで人も少ないと言う事でヌーディストの為にかなりの広い範囲で場所が開放されていたわけです。

書いとけよ!

通常はここからヌーディストビーチですと書かれているみたいなんですけど。
まあとにかく皆さんこんな寒いのによく裸でいられるわね、という感じでしたが、予想以上にたくさんいらっしゃいましたよ。

ちなみに男性だけではないですよ、勿論女性もたくさんいらっしゃいました。

そんな中、間違ってそのエリアに入ってしまった服を着ている私たちの肩身の狭いこと。

皆さん堂々と歩かれているので、私とか友達はかなり目のやり場に困っていました。
特に男性は私達に見せたいのかなんなのか、堂々とすれ違うんですよ。

そして、そのヌーディストの団体の中に友達を見つけて立ち話をしているイタリア人を見ていたのですが、数人の裸の男性に囲まれる、服を着た男性。。。。。。この図。。。。。。ヮ(゚д゚)ォ!

この場所は決して囲われているわけではないので土手を散歩している近所の人たちからもかなり見えてるわけです。

かなりの絶景でしたけどね。。。。。。。。散歩道がヌーディストビーチだなんて。。。。

日本人は温泉では裸になれても外で裸は捕まっちゃいますもんね。
そうだからこそ、このヌーディストビーチにかなりの違和感を覚えてしまう私。

日本男性からしたらウハウハな光景だと思います。
ちなみに女性の平均年齢は50代くらいじゃないでしょうか。

ぜひヌーディストになりたい方は一度挑戦してみてはいかがかと思います。
私は見てるだけで十分です。



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2014/07/08

見落としも時にはあるよね? - イタリアの歯医者

昨日のブログで書きましたが、抜糸をしました。

インプラントの土台を入れてから一週間ずっと痛みが続いていました。
土台を入れて3日目に一度先生に見てもらったら何も問題ないよ、との事。

でも痛いので、どの薬を飲んだらいいのか聞いて飲んだのですが全然痛みが消えません。

先生は抜糸をすれば痛みがとれるよ。と言いました。

そして、昨日抜糸をしたにも関わらず、本日も痛みは続いておりました。

インプラントしたことないのでますます不安になり、本日先生診察最終日、たまたまMILA夫の診察があったので一緒に行って見てもらいました。

今日は電気ついていましたよ。←詳しくは昨日のブログを。。。。

で、見てもらったら。。。。。。。


小さな穴あいておりました・・・・・・・・・・・・・・

はっ???????????



私あんなに痛いと言ってましたよね。。。。。先生それでも何もないって言ってたし。
そしてMILA夫には、何もないのに痛い痛いって大げさだよ、と言われ。

実は歯肉を糸で縫った時に端の方が綺麗に縫えてなかったのか、小さな穴があいており、、、、菌が入らなかっただけでもよかったよ~~~!!!って。

いやいや。。。。。。。そういう問題では。。。。。。。。。。

イタリア人は何か起きたらその時考えよう、というタイプ。
私は日本人だし、何か起きたくないからその前に予防線はるタイプ。

今回はインプラント初めてで、しかも先生がバカンスに入っちゃうという不安から表に訴えかけていたのですが、、、、、、

よかった!!!訴えかけて!!!!

とりあえず先生に薬出してもらいました、マウスウォッシュ的なやつ、、、、、

これだけでいいんだ。。。。。。飲み薬なしなんだ。

最後まで不安が残る結果となり。
このまま1ヶ月半何事もなく過ごせればいいな、

そう願い先生に再び

BUONA VACANZA!!! よいバカンスを!!!

と行って歯医者をあとにしました。



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2014/07/07

ツッコミいれても良いですか? - イタリアの歯医者

面白過ぎたので書きます!

以前にもイタリアの歯医者は信じられないなぁと書きましたが、、、、今日はもっと信じられない出来事が。。。。。

前回歯を抜いてから二ヶ月経ったのでとうとうインプラントを入れる事になりました。

と、いえども歯医者ももう夏休み。(夏休みに痛くなったらどうするんだという野暮な質問はなしです。)
なのでインプラントの土台のみを先週いれました。

そこからこの一週間痛みで苦しみ。。。。。。
イタリアの歯医者は患者を甘やかしません。
もし痛かったら一般家庭には絶対あるであろうタキピリーナ (風邪薬的な?) を飲んどきゃいいよ。で終わります。

え。抗生物質とかなんにもなし?? 菌とか入ったらどうするの!?
それで一週間も痛いんですけど!!

そして、本日抜糸の日でした。

予約の時間に歯医者へ。

歯医者に入ったら、部屋が暗い。停電ですか!?

先生が一生懸命、電気会社と交渉中。

電気代払っていなかったみたいです。
いつもは払っているのでしょうが、先生は明後日からバカンスの為一週間くらい良いだろうとほおっておいたんでしょうね。。。。。

これじゃあ仕事にならない!すぐにでもつけてくれ!!

先生は叫んでおりました。

そして、私にむかって、すまんが午後来てくれないかな。電気がないと糸も取れないよ。と。

私の帰り際、先生は歯科助手さんに、電気代すぐに払ってきてくれ。ついでにタバコもお願いね。(ここでついでにタバコも頼むとは、、、、、)

そのやりとりを見ながら、私としては多分午後も電気つかないんだろうな、、、、と。
イタリアで何かをすぐ対応してくれるなんてありえないからな。

そして、午後再び歯医者に。

はい!予想通り電気ついてませんでした~~~

先生は私に、はい!こっちの窓の方まで来てくれる~
(ここですでに予想がつく。)

太陽の光を頼りに抜糸!!!!

先生は老眼の為メガネをかけているがあまり見えていないので、歯科助手さんに、糸とれてる?本当に取れてる???大丈夫???と聞いておりました。

聞いてるこっちが不安だわ!

無事に抜糸をしてもらい、先生は明後日までしかいないから何かあったら言ってね。
って、明日は電気ついてるのかね。。。。。

家に帰ってきてもまだ痛い。
先生は抜糸をしたら痛みとれるよと言ってたけど。

とりあえず今日は様子みるけど。。。。。
これで先生のいない間ずっと痛かったら地獄だわ!

私のインプラント再開は9月になります。
先生良いバカンスを!!!!←やけくそぎみ



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2014/04/18

カプチーノアート?

前回のブログにも書きましたが、自分の体の事を考えてイタリアではエスプレッソは飲まないようにしています。

だけど元々コーヒーは好きなので食後の一杯はいつでもカプチーノです。(これもエスプレッソが入っていますが牛乳が緩和してくれます。)

イタリアでカプチーノと言えば朝食の時の飲み物ですが、私は気にせずいつでもカプチーノ。
多分、日本女子ならエスプレッソよりカプチーノでしょう。

日本だと場所によってはカプチーノアートをしてくれる場所がありますよね。

だけどここイタリアでは本場にも関わらず、日本で見るようなカプチーノアートをしてくれる所はあまりありません。しかも凝ったアートは特にやりません。


今日、以前から行きたかったお店 BAG'S に行って昼食を食べました。
ここは日本人からしたら珍しくないスタイルのお店だと思いますが、ボローニャではまだまだ少ないおしゃれなヴィンテージニューヨークスタイルのお店です。

外から見ても中に入ってもおしゃれです。

食事もおいしかったし、店員さんも親切だし、と食事後にカプチーノを頼んででてきたのがこれ!

イタリアでたくさんのカプチーノを飲んできましたが、こんな綺麗なカプチーノは初めてでした!
感動したのでバリスタさんを褒めておきました(笑)

ミルクの流れを使ってアートを作るのをカプチーノアートというみたいなのでこれはまた違うのですが、とにかくカプチーノをここまで華やかにしたのを見たのが初めてでした。

ついでにデザートも一緒に頼んでしまいました。
このケーキもうま~~~

これくらいのカプチーノ普通でしょ?と思われるかもしれませんが、イタリアでは珍しいのでついブログに書いてしまいました。

やはり細かい作業は日本人の方が得意なんでしょうね?!



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2014/04/17

オリーブオイルの効能

やはり、人間の体は環境と習慣の変化にはなかなかついていけないものですね。
 
私はイタリアに住み始めてからずっと体調くずしていました。特に胃!
以前もブログに書いたかもしれません。
 
イタリア料理を毎日食べる事の胃への負担。
元々胃が弱かったのに、特に本場のイタリア料理は重すぎる!
 
そして、夕食時間が遅い。←日本だと大体夜7時だったのが9時近く。
朝から濃いエスプレッソを飲む。←よく朝からあんなに濃いものが飲めるな。
食事にはワインがかかせない。←日本にいる時は家では一切アルコール類飲んでませんでした。
 
と、こんな感じに今までとは違う食習慣が。
やめればいいじゃないか。と思われるかもしれませんが、やはり郷に入れば郷に従え、という事で合わせていました。
 
時々急性胃炎になり、何も食べれない状態が続く事があったりしたので、日本に帰国した時に病院で見てもらいました。
日本の方が言葉も通じるし、安心。
 
そして結果、逆流性胃炎があるけどそれ以外は問題ないとのこと。
ピロリ菌もいませんでした。
 
先生に言われた一言『もう30何年も日本で生きてきて、その習慣に体の中も慣れてしまっているのに、それを今更変えることは難しいよ。だからイタリアに合わせるのではなくて、自分の体に合わせなさい』って。
 
やはり私は日本人、今までの日本での習慣、環境、食事があっているわけです。
 
と、言うことで、料理はなるべく日本食を作って食べる。
朝のエスプレッソをやめる。→コーヒーは好きなので似た感じのcaffè d'orzoを飲んでいます。所謂、大麦コーヒーです。
ワインを飲むなら休肝日をつくる。→こちらの人、休肝日なんてないみたいです。
 
そしてもう一つ胃に良い事をやろうと思ってはじめたのが、オリーブオイルを食事前に大さじ1杯飲むこと。
 
オリーブオイルは色々な効能があるのは知っていたのですが、まさか胃にも良いとは。
 
一番身近にあり、化学的な薬に頼らない方法がこれ!
 
日本では胃痛にはオリーブオイル味噌汁が良いと言われているみたいですね。
 
オリーブオイルに含まれるオレイン酸が胃の働きを活発にして胃の炎症を抑えてくれるらしいです。
 
やりはじめてすでに1ヶ月くらい経ちましたが前より胃の調子がよくなり食事も前よりたくさん食べれるようになりました。
これは続ける事に意味があるので習慣にしてしまおうと思っています。
 
イタリアには本当にたくさんのオリーブオイルがあり、値段もピンからキリまで。
私が飲む用に買うわけですので日本円で言えば1000円くらいのちょっとお高めの物を選んでいます。
 
例えばこれ。
オリーブオイルには見えませんよ!
 
多分このまま飲み続けると味の違いもわかってくるでしょう。
オリーブオイルソムリエ目指していきます(笑)
 
 

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2014/04/05

悪夢の始まり - イタリアの歯医者

歯を抜きました。。。。。
痛い。。。。。。

日本に住んでる時なんかはほぼ虫歯知らず。
なのにイタリアに来て歯を抜くことになろうとは。

元々詰め物をしていた歯の下に菌が溜まり痛くなった事が発端でした。
それが去年の11月、イタリアの歯医者さん初体験。
日本に1ヶ月だけ帰国予定だったのでとりあえず応急処置で菌を消す薬のみ出して貰いました。

そして帰国したものの歯の治療に一ヶ月では足りないと日本の歯医者さんに言われ。。。。。またまた応急処置で歯肉を切り、中から膿だけ出してもらいました。

それだけしたのですが、やはり応急処置だった為、今月になってからまた痛みだし、二回目のイタリアの歯医者さんへ。

そしたら、もう根元が復活できない状態だと言う事で歯を抜くことに!!

イタリアではなるべく歯医者さんに行きたくないと思っていたのが結局こんな結果に。


イタリアでは歯医者さんは保険外になります。
保険が適応される歯医者さんも幾つかありますが、なんせ安いので何ヶ月待ち。

急に痛み出して何ヶ月も待たされたら意味がないので結局プライベートの歯医者さんに行くことになります。

ただ金額がすごい!

今回歯を抜き、そこに歯の代わりの物を入れるつもりですが、、、、、約2000€!!

友達には日本に帰って治療した方が飛行機代入れても安いんじゃ、と言われたのですが、どっちにしろ3ヶ月も日本にはいられないので仕方がありません。

痛い出費。


そしてイタリアの歯医者さんで驚いたこと。
1) 顔にはタオルも何もかけないので治療中の水やらなんやら顔にかかりまくり。
2) 治療が終わっても、うがい用の水は用意されていない。なんだか気持ち悪い。
3) 治療の時色んな角度からやられる。先生が頭の方から回り込み自分のお腹で私の頭を支えながら治療していたのにはうけた。
日本だと横からスマートにやるのが多いと思いますが。とにかく密着度が高い。
4) 治療中に電話に出る。(イタリアらしい)
5) 黙って治療をうけていたら、さすがサムライ魂だ!と褒められる。
イタリア人は治療中ちょっとでも痛いとかなり騒ぐらしい。
6) 治療後、お酒飲んでいいですか?と冗談で聞いたら普通にいいよと言われる。(またまたイタリアらしい)


とにかく日本みたいな接客サービスはありませんが、イタリアの歯医者さん (お医者さん) の技術は意外に高いらしいですよ。
ただその技術を披露する環境やシステムが揃ってないだけとのこと。。。。。

とにかくもうこれ以上歯医者さんには通いたくないので今更ながらですが、歯を大事にしようと思います。。。。。。とほほ。



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2014/03/20

イタリアのミシン

やっと念願のミシンを購入しました!

ミシンと言えば、専門学校時代に使って以来。。。。
その頃は工業用ミシンのJUKIを使っていましたが、こちらのミシン状況はわからない為、まずミシン屋さんを探す所からはじめました。

ファッションの国なんだから多分ミシンは良い物があるんだろうな、という勝手な妄想。

ミシン屋さんは幾つか見つかり、やはりここでも日本製がたくさんありました。
さすが電化製品は日本製だよな。。。。と思いつつ、イタリアにいるのに日本製を購入しても高いのでイタリア製を購入しました。

とりあえずデニムくらい厚い生地を縫えるミシン下さい!と言ってでてきたのがこれ。

NECCHIというメーカーです。
 
薄いシルク生地から缶(縫う時ないだろ!?)まで縫えちゃうというすぐれ物。
おじさん実演までしてくれました。
 
色んな物が縫えちゃう割には値段は240€と良心的。
 
速攻決めました。
 
しかし、久々のミシンの上に説明は全部イタリア語、そして裁縫道具は全部日本に置いてきている為に1から揃えなければいけません。
 
そしてここにはオカダヤもユザワヤも、名古屋で言えば大塚屋みたいな場所はない!
手芸屋さんを探して見たものの、すべて高い!(日本に比べると) 上に種類が全然ない!!!!
そしてそこで購入したチャコペン!!!!全然使えない!!(さすがイタリアの物だけある。)
 
色々ショックな事が多い中、MILA夫に頼まれていたデニムの裾直しを順調にこなしているところです。
 
さて、このかなり不便な中どこまで何を縫えるようになるだろうか。。。。。
 
がんばります。
 
ちなみに私が購入した場所は↓
Via Irnerio, 6/a BOLOGNA
 
ボローニャの中では品揃えが良いのではないかなと思います。
 
 
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2013/07/29

結婚パーティー

先週の土曜日はMILA夫の同僚の結婚パーティーに行ってきました。

この日は朝からとても暑く、パーティーは夕方からだと言うのに温度は下がらず。
ドレスを着ている私は倒れそうな勢いだったのですが、パーティー会場に着いて一気にテンションが上がりました。

 
 
 
緑が多くて素敵な場所。
 
 
集まり始めた人たちに向け飲み物がふるまわれます。
 
そして花嫁がフェラーリに乗って登場!!
 
花婿が出迎えます。
 
新郎新婦の素敵な写真を撮りつつも、フェラーリが気になる。
周りの人達も写真を撮りつつ、試乗したりとフェラーリにも注目が(笑)
 
失礼ながらレンタルなのかと思いきや、新郎のいとこ(運転していた人)の所有車らしいです。
 
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友人たちによるセレモニーがはじまり、誓いの言葉、指輪交換、誓いのキス。
 
この後に投げるお米が用意されていました。
 
この二人、その後激しいライスシャワーを浴びる事になります。
 
と、ここで花嫁のファッションチェックー!!
花嫁ですが以外にシンプル。
スカート部分に深いスリットが入っていて、かわいいというよりセクシー。
アクセサリーはピアス以外何もつけていませんが、彼女のよく焼けた肌と白いドレスのコントラストですでに華やかに。
 
そして、アペリティーヴォ。
この中央部分にビュッフェ形式で色々な食べ物が置かれていて、その中にはお寿司と刺身までありましたよ。
音楽は生演奏、生歌。
 
私もかんぱーい!
この日のドレスはFrankie morello (フランキーモレッロ)です。
このトップ部分が最初どうやって着たらいいのか悩む複雑な構造になっていますが、サイズとテイストがバッチリきて購入。
結婚パーティーなので本当は華やかな色が良かったのですが、結局黒になりました。
ただ今季の春夏のトレンドが華やかな色だったので、やはりイタリア女子ほぼ華やかな色を着ていました。
あとはマキシも多数。
それを考えると流行物を買わなくてよかった~と誰とも被らなくて済みました。
 
ただ黒一色では暑苦しいのでサンダルはカラフルストーンで華やかに。ストーンに合わせてネイルはオレンジに。
今回の結婚パーティーはカジュアルな格好でもよいからね、と新婦に言われていましたが周りを見渡してみたらかなり気合の入ってる方々ばかり。
特に女性達は気合い十分。
花嫁よりも気合いいれてるんじゃないかという勢い。パーティー会場は女同士の戦いの場でもあります(笑)
私も前回の結婚式で学んだつもりでしたが、気合いが足りませんでした。
イタリアは 自意識過剰で ちょうどいい←今日の一句
イタリアは 焼けてるほうが 美しい←今日の二句 (結婚式三日前から脚を中心に焼いていたのですが、、、やっぱり白かった。)

さて夕食タイム。この時間帯でも相変わらずの暑さ。
花嫁含めみんな汗だくです。
 
 
  
バケツとハンマーが新郎新婦の席の前に置かれています。
 
二人でこのバケツの中身を割っています。
中身は小銭が一杯入っているのですが土にまみれてどこにあるかわからない。
全部探し切れず途中で放置(笑)
 
 
 
ここでチェーンソーが登場し何事かと思ってみていたら、ネクタイが切られました。
勿論チェーンソーでではなく鋏で切ったのですが。
本来だと花婿がネクタイを外し、それと鋏を持って招待客のテーブルを回ります。
自分の前に来たらネクタイを鋏で切り、その代りチップを渡すという儀式みたいです。
 
その後は花嫁恒例のガータートス。
かなりセクシー画像になっています。
 
とったど~~!!と結局トスせずに花嫁の友人がもらっていました。
 
ジェラート。
 
引き出物のクッキー。
 
夜も更けてまいりまして、日本でもよくある新郎新婦のなれそめのビデオを流しています。
 
 その後は場所を移動してケーキタイム。
 
ランプがかわいいです。
 
ここですでに0時をまわっていましたがまだまだ続く。
ただ私達はケーキカットを見る前に退散させて頂きました。
 
はたして何時まで続くのだろうか。
 
 
 イタリアで初の結婚式にでた時の様子はこちら↓
比べてみると面白いです。