2010/05/11

雑誌

今日は朝から霧模様。そしてその後ずっと雨。。。。時々激しい雨。
霧がかるって冬の天気ですけど。。。いつになったら天気がよくなるんだろう。
と毎日言ってる気がする。。。


そんな時は読書。
読書といっても雑誌だけどね。
ファッションチェック!
ということでVOGUEを買う。
ITALIA VOGUEは5€です。今の日本円に換算すれば大体600円ちょっと。
値段は大体世界共通なのかしら。


























イタリアのVOGUEはやっぱりイタリアらしい。
当たり前の事だけど。。。


5月号なので中身は夏。
わかるけど中身はといえば、水着に、サングラスに露出の高い服に。と夏っ!と言う感じでトレンドの服なんてものはほぼ載って無いと言っていいかも。所謂雑誌というか芸術書と言うか。読む物でなくて見る物だと思う。ここが日本の雑誌と違う所。日本の雑誌は今のトレンド的なページにコーディネート、もろもろ読者に分かりやすい作りになってる。たとえVOGUEでもだ。やっぱり私は日本のVOGUEの方が見やすい。私が日本人目線でみてるから特にそう思ってしまうのはある。


何といっても日本の雑誌の種類は世界一といってもいいほどたくさんあるのだから。それは読者に見てもらえる雑誌の作り方をしなれば売れないだろう。
まあ私もVOGUEを選んで買っているから中身がこうなだけで他にも中身が日本の雑誌ぽくなってる物ももちろんある。でも種類は圧倒的に少ない。


多分イタリア人にはトレンド物とかコーディネートといった情報は別に必要な物ではないという事かな、と思う。
日本人みたいにみんながみんな同じ物を着ているわけではないし、トレンドは入れるけど全身トレンドにはしないし、自分のスタイリングに合わせた取り入れかたをするし。コーディネートだって雑誌に教えてもらわなくても自分でするだろうし。
やっぱり雑誌もお国柄がちゃんとでているわけです。




イタリアでは雑誌は芸術書として眺めよ〜と。


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2 件のコメント:

tam さんのコメント...

大手ブランドの広告とかってスゴいインパクトありますよね。そんなんズルいーみたいなのも含めて。
リアルでキャッチーな写真と人を魅きつける最少限に要約されたフレーズのコピーのCM効果は絶大だというマーケティング結果でもあるのでしょうかね?
雑誌が読むものでなく観るものとなっている件って、ほらこないだの話じゃないですけど、感性。
そちらの方は感性が豊かな方も多いから、写真を見て後は感じて、どうぞご自由に。みたいにしとかないと、あーだこーだうるさいなぁとかなってしまうのでしょうね。
ファッションモデルさんみたいな人も多いでしょうし。
ファッション雑誌において、少なからず読む楽しみを見いだせてない方も多いのですね。

隙間産業、狙ってください。(笑)

Izumicia さんのコメント...

多分服が好きな人とかアパレル関係の人だったら雑誌は芸術として見てる人多いだろうけど普通はファッション雑誌はトレンドチェックと着合わせを見るよね。
私が以前販売員してた時はこの雑誌に載ってるこれを上から下まで下さいって買っていった人いるし、やはりおしゃれの参考資料的になるんだよ。
日本人にはそれが必要。だってみんなと一緒の格好をしなくちゃいけないから、情報は必要だよね。
洋服の歴史が浅い日本はこれからもっと変わってくるかもしれないけど考え方は簡単には変わらないのもあるしね。
隙間産業とはイタリアでの隙間。それとも日本での隙間。まあどっちもかww