2010/05/17

夏色

今日はボローニャの卸屋街センターグロスへ。

今日は月曜日なので結構込み合っておりました。
センターグロスもすっかりと夏色に。


















小物屋さん。
毎度の事ながらかごバッグがたくさんでていました。
今年は派手柄スカーフが多めかな〜





















こちらは清楚系。
日本人が好きなタイプ。

























ワールドカップを意識しているのか、Tシャツをボールにみたてたかっこいいディスプレイ。























こういう大胆さがイタリア!
凄いです。。。。(苦笑)

ここのお店のディスプレイはいつも綺麗だから撮るんですけど今日は怒られてしまいました(笑)

イタリアで夏売れるもの。
もう決まっています。麻麻麻!麻につきます。
イタリアの夏があまりに暑いのでイタリア人はいつも履いてるデニムから麻に衣替えするわけです。
そしてイタリアで夏と言ったらやはりこの色。
白、オレンジ、カーキ、パープル。センターグロスもほぼこの色に変わっていました。

秋冬は結構その時の流行が読みやすいんですが、春夏はイタリア独自の路線がでてきます。
イタリアの夏は本当に暑いので(何度も言いますが)この時ばかりはイタリア人もめずらしく機能(涼しい)を求めてます。
機能を求めつつ出す所は出す!
真夏のイタリアは目のやり場に困る事が多いです。ぜひ男性諸君目の保養にこられてはいかがですか?(笑)

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4 件のコメント:

jun さんのコメント...

私もいつもデニムですが、さすがに夏はイタリアでははけませんでした。汗がすごくてしかも本当に暑いからある意味、危険だよね。

そうそう夏は、イタリアーナはさらに大胆になるよね。おへそ、背中、下着(水着なの?)とか見えてるの普通だし、なんならノーブラで!って胸の形透けてる人も・・・。

中学生のような体型の私は、胸が大きくあいた服がきれいに着れないんだよね。平らになっちゃうから~(泣)まるでおしりのような胸の谷間を持つ感覚を体験してみたいもんです。

tam さんのコメント...

アウトドアブランドしか解らないヤサ男が通ります(笑)
受け売り言葉で申し訳ないんですけど、
傾向として、西洋の文化は外見→内面というのに対し、日本文化は内面(機能)→外見という事が大なり小なりあるみたいです。

間違ってたらごめんなさい。

ディスプレイがかなり斬新ですねー。
夏は色ですか、うむー、勉強になりますた^^

Izumicia さんのコメント...

junさん>
私も真夏にデニムを履いていたらなんでそんな暑いものを履いているんだと言われ、実際暑さを体験したら恐ろしさを感じました(笑)
死にますね、これは。。。。

真夏はかなり開放的ですよね、暑いのはわかるけど裸同然では。。。というおなごをたくさんみかけますww
私も同じくノーブラではあるけません。とほほ。少年になってしまいますww
あまり体型に凹凸のない日本人にはなかなか難しいですよね〜ボローニャの名物3TのTetteの一員になってみたいw

Izumicia さんのコメント...

tamさん>
そうですね〜全体的に日本人はデザインよりも機能をとる傾向がありそしてヨーロッパの人は機能よりもデザインをとる傾向があります。
だからパリにできたユニクロが成功するのかがみものなわけです。
でも人間としてとったら日本人は外身重視、ユーロッパの人は中身重視となっております。ここは日本の人にも見習ってもらわないと行けない所ですね〜
ディスプレイはいつも斬新なんです。イタリアはこんなのありかよっ。(良い意味でも悪い意味でもww)というディスプレイをしているのが多いです。
まあ見てるぶんにはおもしろいですw